お茶友くらぶ 利用規約
本規約は、アリスパートナー代表宮大 史(みやだい ふみ)(以下「運営者」といいます)が運営する会員制コミュニティ「お茶友くらぶ」(以下「本クラブ」といいます)の利用に関する条件及び運営者と会員の間の権利義務関係を定めることを目的とします。
本規約において、以下の用語はそれぞれ以下のように定義します。
「会員」:本クラブの入会申し込みを行い、運営者がこれを承諾した個人をいいます。
「お茶友会」:本クラブの目的達成のために運営者または会員が企画・実施するイベント(対面、オンラインを問いません)をいいます。
「公式アカウント」:本クラブの運営に使用するLINE公式アカウントをいいます。
本クラブに入会できる方は、以下の全ての要件を満たす方に限ります。
・満45歳以上の独身者であること(現在、法律上の配偶者がいないこと)。
・LINEアプリを利用でき、電子メールアドレス、携帯電話番号を保有していること。
・日本国内に在住し、日本語での日常会話および読み書きが不自由なく行えること。また、日本の社会的マナーを理解し遵守できること。
・スマートフォン等の操作をご自身で完結でき、お茶友会への参加や他の会員との連絡を自律的に行えること。
・反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者をいいます)ではないこと、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営に協力もしくは関与していないこと。
・過去に運営者より強制退会処分を受けていないこと。
・本規約を遵守できること
本クラブへの入会を希望する方(以下「入会申込者」といいます)は、所定の申し込みフォームより必要事項を正確に記入し、送信するものとします。
入会申込者は、申し込みにあたり、身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等、住所・氏名・生年月日が確認できるもの)の画像を運営者に提出するものとします。
本クラブの利用契約は、運営者が入会申し込みを承諾し、かつ第6条に定める会費の入金を確認した時点をもって成立します。
運営者は、入会申込者が以下のいずれかに該当する場合、入会を拒否することができ、その理由について一切開示義務を負わないものとします。
・入会申込者が実在しない、または第三者になりすましている場合。
・提出情報に虚偽、誤記、または記入漏れがあった場合。
・過去に規約違反等で退会処分となっている場合。
・その他、運営者が会員として不適当と判断した場合。
会員は、お茶友会への参加にあたり、自らの責任において健康状態を管理するものとします。
障がいや持病、高齢による身体的制約等により、お茶友会への参加に際して介助者の同行や特別な配慮を必要とする場合、入会申込者は申し込み時にその旨を運営者に申告するものとします。
前項の場合において、運営者は安全な運営を担保するために必要と判断した場合、医師の診断書の提出を求めたり、入会をお断りしたり、あるいは特定のイベントへの参加を制限したりすることができるものとします。
ご自身でのLINE操作や、単独での(介助者なしでの)お茶友会への参加が困難であると運営者が判断した場合、個人情報保護および安全管理の観点から、入会をお断りする、または退会していただく場合があります。
会員は、本クラブの利用の対価として、別途定める月会費を、運営者が指定するクレジットカード決済(サブスクリプション)にて支払うものとします。
いかなる理由においても、既にお支払いいただいた会費は返金いたしません。
ただし、運営者の責めに帰すべき事由がある場合はこの限りではありません。
また、会員はクレジットカードに変更(有効期限等)があった場合はすみやかに報告することとします。
決済が滞った場合は利用を停止する場合があります。
会員は、入会時に選択した会員ランク(ビギナー、ベーシック等)に応じたサービスを利用できるものとします。
各ランクの利用可能範囲、料金はホームページの「料金」に定めます。
運営者は、事前に会員に通知することで、ランクの内容や料金を変更することができるものとします。
お茶友会は、会員相互の親睦を深め、趣味や会話を楽しむことを目的とします。
会員は、お茶友会への参加にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
・他の会員に対する宗教、政治活動、マルチ商法、その他営利・勧誘活動。
・他の会員に対する嫌がらせ(ハラスメント)、ストーカー行為、暴力、暴言、威圧的な言動。
・性的、卑猥な言動、または交際を強要する行為。
・過度な飲酒、酩酊状態での参加。
・既婚者であるにも関わらず、独身であると偽る、またはその疑いのある行為。
・会員本人以外に利用の権利を譲渡したり代行させたり、非会員に情報を漏洩する行為。
・その他、本クラブの目的に反し、運営や他の会員の安全・快適性を損なう恐れのある一切の行為。
特定の会員とのお茶友会での顔合わせを希望しない場合(ブロック機能)、ベーシック会員等のオプション機能を利用できるものとします。
運営者は、当該機能の技術的な制限範囲内においてこれに対応しますが、完全な隔離を保証するものではありません。
お茶友会への参加申し込み後、やむを得ずキャンセルする場合は、所定の方法により速やかに運営者へ通知するものとし、LINEグループに参加者が既にいる場合は、参加者にも説明しキャンセルを申し出ることとします。
当日の無断キャンセルや他の会員に迷惑がかかる行為に対しては、運営者は別途定める「違約金(罰金)」を請求できるものとします。
違約金は、登録済みのクレジットカードより自動的に引き落とす、または別途指定する銀行口座へ振り込むものとします。
※違約金
・お茶友会の当日無連絡キャンセル:5000円
・(ベーシック会員)自身発案のお茶友会で参加者がいる場合、
お茶友会の企画自体の取り下げ、または、当日不参加:5000円
・独身と偽り参加した既婚者:50000円
・その他、会員が本会則に違反し、または重大な迷惑行為を行ったことにより、当クラブに損害が生じた場合の損害賠償金
お茶友会情報は、LINE公式アカウントの「会員」タグ付与会員にのみ配信されます。
LINEの表示名と入会時の会員情報を紐付ける必要があるため、表示名が変わった際は必ず管理人に報告することとします。
表示名変更が運営で確認できていないと、情報が届かない場合があります。
会員は、LINE上の操作または運営者所定の退会手続きを行うことで、いつでも退会することができるものとします。
退会手続き完了をもって、次月以降の課金は停止されますが、月の途中で退会した場合でも日割り計算による返金は行われません。
月内退会を希望する場合は、25日までに退会の申し出をすることとします。26日以降の申し出は翌月退会となります。
退会後、再度入会を希望する場合は、再度所定の入会手続きが必要となります。
会員が以下のいずれかに該当する場合、運営者は事前の通知なく、当該会員を強制退会させ、公式アカウントからのブロック、会員タグの削除等の措置をとることができるものとします。
・本規約の禁止事項に違反した場合。
・入会条件を満たしていないことが判明した場合(既婚であることが発覚した場合等)。
・会費の支払いを遅滞、または拒否した場合。
・運営者からの指示に従わない、または運営者や他の会員との信頼関係を著しく損なう行為があった場合。
・その他、本クラブの運営を継続することが困難であると運営者が判断した場合。
強制退会となった場合、当該会員は本クラブに関する一切の権利を失い、支払い済みの会費の返還請求権も放棄するものとします。また、運営者は強制退会の理由を開示する義務を負いません。
お茶友会で使用される資料、画像、テキスト等の著作権、商標権その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。会員は、これらを無断で複製、転載、二次利用することはできません。
会員は、お茶友会を通じて知り得た他の会員の個人情報(氏名、ニックネーム、連絡先、職業、趣味、会話内容等)を、第三者に漏洩し、または本クラブの目的外に使用してはなりません。
この義務は退会後も継続するものとします。
運営者は、会員の個人情報を別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとし、会員はこれに同意するものとします。
運営者は、お茶友会における会員間のトラブル、事故、損害について、一切の責任を負わないものとします。
会員同士のやり取りや金銭の貸し借り等は、すべて自己責任で行ってください。
運営者は、天災地変、通信障害、公式アカウントのシステム障害・仕様変更、その他運営者の責めに帰すことのできない事由により生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
運営者は、本クラブに入会したことにより会員に特定の効果(友達ができること、結婚相手が見つかること等)を保証するものではありません。
外国人会員の日本語能力やマナーについては、運営者が入会時に確認を行いますが、その完全性を保証するものではなく、これにより生じたトラブルについても運営者は責任を負いません。
運営者は、必要と認めた場合、会員の承諾なく本規約を変更することができるものとします。
変更後の本規約は、公式アカウントでの掲示、またはその他適切な方法により会員に通知された時点より効力を生じるものとします。
会員が規約変更後も本クラブを利用し続けた場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
本規約の準拠法は日本法とします。
本規約に関する一切の紛争については、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
付則
本規約は令和8年11月3日より施行します。